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越後妻有 大地の芸術祭 2022

大地の芸術祭とは?

日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市と津南町)を舞台に、2000年から3年に1度開催されている芸術イベントです。

国内外より多くの方が訪れる芸術の祭典として、38の国と地域から263組のアーティストが参加し、開催期間中は約300点ものアート作品が越後妻有に集結しています。

大地の芸術祭が他の芸術祭と違うのは、作品を1ヶ所にまとめて展示しているのではなく、それぞれの集落に分散して展示されていること。

民家のすぐ隣にあったり、田んぼの中にあったり、廃校を利用したものだったり・・・と探すのもなかなか楽しい、少し変わった芸術祭なんです。

 

【詳細情報】

大地の芸術祭 公式サイトhttps://www.echigo-tsumari.jp/

開催期間:2022年4月29日〜11月13日

※展示期間は作品毎に異なりますので、事前に大地の芸術祭公式サイトにてご確認ください。
※大地の芸術祭は、休祭日もございますのでご注意下さい。

スタッフおすすめの作品・展示をご紹介!

①リバース ・シティー

緑に囲まれた場所に展示されたカラフルな色鉛筆。
青々とした木々と、赤や黄色、オレンジのコントラストがとても綺麗でした!
鉛筆の下から真上を見上げた時の光景は圧巻!
アクセス:当ホテルより車で約1時間 / 北越急行ほくほく線 まつだい駅より徒歩10〜15分

②関係 – 黒板の教室(教育空間)

同じく、まつだい駅より徒歩3分のまつだい「農舞台」の中にある作品。
教室内の壁や机、床、地球儀など教室全体が黒板素材に!チョークで自由に落書きOK!
机を開けてみると、なんとそこにもアートが隠れているんです!
アクセス:当ホテルより車で約1時間 / 北越急行ほくほく線 まつだい駅より徒歩10〜15分

2つの作品どちらも電車で行くことができ、越後湯沢駅から「北越急行ほくほく線」に乗ると、直通でまつだい駅まで行けます!
ちなみに、ほくほく線は、2両編成のこれまたかわいい電車です。
車窓から田舎の景色を眺めることができ、ローカル線の旅をお楽しみいただけます。

※ほくほく線 https://hokuhoku.co.jp

※電車以外にも、越後湯沢駅発のツアーバスで大地の芸術祭巡りを楽しむことが出来ます。
https://www.echigo-tsumari.jp/news/20220326/

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